痛くない、
きちんと消える
男性の
シミ取り治療
海老名駅徒歩3分
- 急に老けた気がする
- 写真に映るのが嫌になった
- 最近、疲れて見られることが増えた
それ、シミが原因
かもしれません
男性のシミの特徴
/
男性のシミが増える背景には、日々の生活習慣が大きく関係しています。
特に注意したいのが、男性に多い次の3つの習慣です。
1
紫外線対策をしない
男性は、外勤・外回り・スポーツなど、日常的に紫外線を浴び続けているにもかかわらず、日焼け止めを使う習慣がない方が多いです。紫外線はシミの最大の原因であるメラニンを増やします。
2
スキンケア習慣がない
日頃のスキンケア習慣がない男性は多いのではないでしょうか。保湿や紫外線対策などのスキンケアが不十分だと、肌へのダメージが蓄積し、シミが目立ちやすくなることがあります。
3
ヒゲ剃りによる肌ダメージ
毎日のヒゲ剃りは、実は肌への慢性的な刺激です。炎症が繰り返されることでPIH(炎症後色素沈着)が生じ、シミのように見える黒ずみが口まわりに広がることがあります。
だから男性は、ある日突然シミが濃くなり「老けた」と感じるようになるのです。
シミの正体は、肌の中に蓄積した「メラニン」です。紫外線や炎症などの刺激を受けると、肌はメラニンを生成して肌を守ろうとします。通常はターンオーバー(肌の新陳代謝)によって排出されますが、刺激が強すぎたり、ターンオーバーが遅れたりすると、メラニンが肌の中に残ってシミになります。
紫外線対策をしない・スキンケア習慣がないという男性に多い生活習慣は、まさにこのメラニンの蓄積を加速させる要因です。
シミの仕組みや種類について、もっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
男性のシミ取り治療
は増えている
/
シミ取り治療、興味があるけど・・・
「美容皮膚科って、女性ばかりで入りにくそう」
「そもそも男が行っていいのか?」
そう思って治療を後回しにしている方も多いかもしれません。実際には、男性が美容医療でシミ治療に踏み出すケースは年々増えています。
男性のシミ治療利用は拡大傾向
湘南美容クリニックさんでは、2015年から2024年の10年間で40〜60代男性の年間来院数が約11倍に増加しているそうです。
特に「シミ・肝斑治療」は、美容医療を受けた経験のある40〜60代男性1,002人を対象とした調査において、40代・50代・60代のすべてで施術経験1位。全体でも39.4%が経験しています。
さらに、美容医療に対する世の中の意識が10年前と比べて「変わった」と回答した人は77.2%。美容医療やシミ治療は、男性にとっても身近な選択肢になっていることがうかがえます。
出典:https://sbc-holdings.com/ja/news/145
当院でも
年間150件の治療を実施
当院でも、男性の患者さんは増加傾向にあり、2025年度は150件の男性のシミ治療を実施いたしました。
当院のシミ取り治療
「ピコトリートメント」の特徴
/
いくら男性のシミ取り治療が増えていても、
「シミ取りしてるって、周りにバレたくない」
「レーザーって、痛くないの?」
「そもそも、ほんとに消えるの?」
という心配はありますよね。
その不安、すべて当院が解消します。
1
テープ不要で
周囲にバレない
従来のシミ取りレーザー(Qスイッチ)は、治療後にかさぶたができるため、患部をテープで保護する必要がありました。治療したことが周囲にわかってしまい、抵抗を感じる男性も多かったはずです。
当院で使用するピコレーザーは、肌へのダメージが少なく、かさぶたができにくいためテープ不要。治療後もそのまま過ごせます。
2
低刺激で、
痛みが少ない
「レーザーって痛いんじゃないの?」と思っている方も多いかもしれません。ピコレーザーは、非常に短い時間でレーザーを照射し、衝撃波のような作用でメラニンを細かく砕きます。従来のレーザーより周囲への熱影響を抑えやすいため、肌への負担や痛みを軽減しながら治療できます。麻酔も必要ありません。
3
濃いシミも、薄いシミも、
丸ごと消す
当院は、「ピコトリートメント」という独自の治療プロトコルでシミ取り治療を行います。
診断→整肌(トーニング)→粉砕(スポット)という3ステップで治療を行うことで、濃いシミをしっかり取りながら、顔全体の薄いシミ・くすみも同時にケア。シミ悪化のリスクも最小化します。
「大きいシミだけ取ったら、他のシミが気になってきた」「シミを取ったのにまたすぐ出てきた」という問題を防ぎ、丸ごとシミをキレイにします。
ピコトリートメントの
症例写真
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主な症状
老人性色素斑(日光黒子)
主な症状
老人性色素斑(日光黒子)
院長コメント
40歳、男性の方です。細かなシミが多数ある男性の症例です。「どのシミを取りたい」と指定しなくても、細かなシミ全体にアプローチできるのがピコ治療の魅力。シミが薄くなるだけでなく肌のトーンも上がるため、改善後も気に入って継続される方が多い治療です。
- 治療名
- ピコトリートメント
- 治療内容
- 低出力のレーザーを均一に照射して、広範囲に点在するシミなどのメラニン色素を分解する方法と、高出力のレーザーを、医師が適応と判断した日光黒子などにピンポイントで照射して除去する方法を合わせた、当院独自の治療法です。肝斑を認める場合は、肌状態を確認して照射方法を調整します。
- リスク・副作用
- 発赤、火傷、疼痛、色素沈着、白斑、肝斑増悪、ざ瘡悪化の可能性があります。
- 治療価格
- 1回 33,000円/3回 89,100円/6回 168,300円/9回 237,600円
ピコトリートメントの
料金プラン
/
美肌応援キャンペーン
まずは2回でピコトリートメントの効果を実感!満足いただけた方はそのままコースに進めます。
※当院でピコトリートメントを受けたことがない方のみ
通常価格
- 本気の9回コース 237,600円 | 1回あたり 26,400円
- 6回コース 168,300円 | 1回あたり 28,050円
- 3回コース 89,100円 | 1回あたり 29,700円
- 1回 33,000円
シミ取りクリームプレゼント!
3回以上のコースにご契約の方に、院内取り扱いのシミ取りクリーム(ABクリーム)をプレゼント!
レチノイン酸とハイドロキノンを配合したオリジナルの美白外用剤で、ご自宅でのケアと組み合わせることで治療効果の持続や炎症後色素沈着の予防が期待できます。
まずは初診と
シミ診断へ
医師があなたのシミを診断し、適切な治療をご案内します。施術枠に空きがある場合は、カウンセリングの当日に施術も可能なので、すでにご希望の治療が決まっている方もまずはご相談ください。
(初診の保険診察料、約1,000~1,500円が必要です)
受付時間 9:45〜13:00 / 14:45〜18:30 日祝休診
予約から施術までの流れ
/Step1
シミ診断・カウンセリング予約
Webフォームよりお申し込みください。キャンセル・ご予約変更もWebにて承っております。
Step2
看護師による問診
ご来院後、看護師がお身体の具合やご要望をお伺いします。
Step3
医師の診察
医師が診察を行い、あなたのシミがどんなシミか診断し、適した治療をご案内します。
Step4
料金・注意事項のご説明
看護師が、治療の詳細・料金・注意事項などをご説明します。無理にご契約を勧めることはありませんので、ご安心ください。
Step5
ご契約・施術予約
承諾書(お申込書)をお渡しし、施術の予約をお取りします。ご予定がわからない場合は、後日お電話にてご予約ください。
Step6
施術・支払い
初回施術時に承諾書をご提出ください。施術を行ったのち、お支払いをいただきます。コースをご契約の場合は、次回予約をお取りします。
シミ治療の基礎知識
/小谷院長が徹底解説
シミ治療の基礎知識
施術前の注意事項
日焼けを避けてください
施術前2週間は日焼けをしないようにしてください。過度な日焼けは、炎症後色素沈着のリスクを高めます。
一部のスキンケアを中止してください
レチノイン酸・ハイドロキノンなどの刺激の強い外用薬は、施術3〜5日前から使用を中止してください。
メイクはしてきていただいて構いません
施術前にクレンジングを行いますので、メイクをしたままご来院いただけます。
施術後の注意事項
施術後、痛みが継続する場合は、よく冷やしてください
肌深部へレーザー照射をする際は、針で刺されたような感覚や熱を感じることがあります。これらは1時間ほどで消失することが一般的ですが、火傷のような痛みが続く場合は、治療部をよく冷やしてください。
日焼け止めを必ず使用してください
施術後の肌は紫外線の影響を受けやすい状態です。外出時は日焼け止めをしっかり塗り、帽子や日傘も併用してください。
保湿をしっかり行ってください
施術後は肌が乾燥しやすくなっています。保湿ケアをこまめに行ってください。
当日からメイク・洗顔が可能です
施術当日からメイク・洗顔が可能です。ただし施術部位を強くこすることは避けてください。
飲酒・激しい運動・長時間の入浴は当日避けてください
体温が上がると赤みや腫れが長引く場合があります。当日は控えていただくようお願いします。
外用薬の再開時期を確認してください
レチノイン酸・ハイドロキノンなどは、施術後の肌の状態を確認してから使用してください。使用時期は、医師・看護師の指示に従ってください。
効果には個人差があります
ピコトリートメントの効果はシミの種類・濃さ・肌質・生活習慣などによって異なります。同じ回数でも、仕上がりには個人差があります。
リスク・副作用
赤み・熱感
施術直後に赤みや熱感が出ることがありますが、多くの場合数時間以内に治まります。
炎症後色素沈着(戻りジミ)
施術の刺激により、一時的にシミが濃くなることがあります。ピコレーザーは従来のレーザーに比べて起きにくいとされていますが、肌質や施術部位によっては発生する場合があります。適切なアフターケアで改善します。
肝斑の悪化
肝斑が混在している場合、スポット照射の刺激で悪化する可能性があります。しかしピコトリートメントでは、まずトーニングで肝斑を十分に薄くしてからスポット照射を行うため、肝斑悪化のリスクを抑えた治療が可能です。当院では初回に医師が診断を行い、肝斑の状態を確認したうえで照射方針を決定します。
色素脱失(白抜け)
非常にまれですが、照射部位のメラニンが過剰に破壊され、白く抜けることがあります。
施術を受けられない場合
以下に該当する方は施術をお断りする場合があります。
・妊娠中・授乳中の方
・日焼け直後の方
・光線過敏症の方
・ケロイド体質の方
・施術部位に炎症・感染症がある方
受付時間 9:45〜13:00 / 14:45〜18:30 日祝休診
院長コメント
55歳、男性の方です。男性のシミ治療も増えています。テープでの保護が不要なため、仕事を続けながら周囲に気づかれにくく治療できます。ダウンタイムを抑えながら、7回の施術でここまでシミが改善しました。