海老名皮フ科美肌センターの 脱毛戦略
当院の脱毛戦略
/2つの熱破壊式脱毛と自由なプラン設計で
回数・総額を抑えて
すみずみまでキレイに
せっかく脱毛をするのだから、
ちゃんとキレイに抜けてほしい。
そんな当たり前の希望を叶えるため
私たちは肌治療の専門家として
全力を尽くします。
2つの熱破壊式脱毛機を使い分けて、
すみずみまで美しく。
自由度の高い料金設計で
総額を少しでも安く。
ご満足いただける美しい仕上がりを
少ない回数と費用で
ご提供することを目指します。
より確実に抜くため
熱破壊式脱毛を選択
確実に、わかりやすく効果を出すため、
当院は「熱破壊式」の脱毛機を選択します。
なぜ熱破壊式の方が効果が出せると考えるのか、
医療脱毛の仕組みから詳しく説明します。
医療脱毛の仕組み
医療脱毛はレーザーで発毛組織を破壊する施術
医療脱毛は、レーザーを肌に照射します。レーザーは毛に含まれるメラニン(黒色の色素)に吸収され、熱に変わり、発毛組織(毛を生み出す細胞たち)を破壊します。毛を生む細胞が無くなることで、毛が生えなくなるのです。
効果の違いは発毛組織をどれだけ破壊できるか
医療脱毛で破壊する発毛組織は、「毛包幹細胞」と「毛乳頭」。
医療脱毛の効果は、この2つの発毛組織をいかに徹底的に破壊できるかにかかっています。
医療脱毛の2つの照射方式
熱破壊式脱毛は強力なレーザーを
1発ずつ照射し
毛乳頭と毛包幹細胞を破壊する
熱破壊式脱毛は、強力で 短いレーザーを「1発ずつ」照射し、毛乳頭と毛包幹細胞を同時に破壊します。
厳密には、熱破壊式の主なターゲットは毛乳頭です。しかし肌の深部にある毛乳頭を破壊するために高い熱を加えることで、毛包幹細胞も破壊することが可能です。
蓄熱式脱毛は弱いレーザーを
連続照射し毛包幹細胞を破壊する
蓄熱式脱毛は、弱いレーザーを「連続で何発も」当てて、毛包幹細胞を破壊します。
毛包幹細胞は、バルジ領域と呼ばれる比較的皮膚の浅い部分に存在するため、深部の毛乳頭までは熱が届きません。
だから当院は
「熱破壊式」を選択
1
より確実に
発毛組織を破壊できる
理論上、すべての毛包幹細胞を破壊できれば、毛は永久に生えなくなります。しかし熱破壊式であれ、蓄熱式であれ、1回の照射ですべての毛包幹細胞を破壊することは不可能です。
熱破壊式脱毛は、高い熱を毛包全体に伝え、毛乳頭も毛包幹細胞もまとめて破壊します。より多くの発毛組織を破壊できるという点で、より確実性が高いと言えるでしょう。
2
初心者に多い太く濃い毛に強い
熱破壊式は、太く濃い毛に有利です。高出力のレーザーをメラニンに吸収させ一気に高温を発生させるため、メラニンが多い太く濃い毛ほど効率良く発毛組織を破壊できるからです。
そのため、太く濃い毛が多い初めて脱毛をする方にこそ、熱破壊式が適していると考えています。
3
抜ける感覚がわかりやすい
医療脱毛で永続的な脱毛効果を得るには、複数回の施術が必要です。しかし効果があまり実感できなければ、通院を続けるモチベーションも湧きにくいものです。
熱破壊式脱毛は、照射した当日~2週間程度の間にポロポロと毛が抜け落ちてゆくため、比較的効果が実感しやすく、継続いただきやすい施術方式です。
いいえ、そんなことはありません。
蓄熱式の医療脱毛で効果を実感し、満足された方が多くいらっしゃることも十分存じ上げています。
しかしより確実に、効率良く脱毛するには、理論上熱破壊式が有利なのです。これまで様々なクリニックで治療を提供してきた実感としても、熱破壊式のほうが抜け感が良く、満足度が高いと感じています。そのため当院では、熱破壊式脱毛を選択しています。
2つの脱毛機で
全身すみずみまでキレイに
当院は、全身のあらゆる毛をすみずみまで効率良くキレイに抜くため、
2つの脱毛機を組み合わせて使用します。
なぜ2つの脱毛機を使うことが重要なのか、詳しく説明します。
医療脱毛の3つのレーザー
医療脱毛で使われるレーザーは3種類
一般的に、アレキサンドライト・ダイオード・ヤグという「波長」が違う3種類のレーザーが使われます。
どれが効果的かは毛質や部位による
3つのレーザーはそれぞれ、得意な毛質(毛の太さや毛根の深さ)が異なります。
毛質は部位によって大きく異なり、個人差もあります。1つのレーザーを一様に照射しても、全身の毛を効率良くキレイにすることはできません。
だから当院は
2つの脱毛機で全種類の
レーザーを網羅
全ての毛に対応するには、
3つの波長を全て駆使するのが
ベストです。
当院は、2つの脱毛機で3つの
波長全てを網羅し、全身のどの毛も
効率良くキレイにします。
1スプレンダーXで
全身の毛を確実に減らす
スプレンダーXは、アレキサンドライト・ヤグの2つの波長を照射できる脱毛機です。
まずはスプレンダーXを使用して、全身の毛を素早く効率良く減らします。
1
2つの波長を個別コントロール
スプレンダーXの最大の特徴は、部位によってレーザーの配分を変えられること。太く濃い毛が多いVIOなどにはヤグを多めに、細く薄い毛が多い背面などにはアレキサンドライトを多めに、といった調整が可能なので、これ1台でも全身の毛を非常に効率良く脱毛できる高性能な脱毛機です。
2
全身60分の高速照射
大口径のスクエア型ハンドピースで照射するため、照射スピードが非常に速いのもポイント。時間のかかる全身脱毛も、お着替えを含めて60分で完了します。
3
2つの冷却装置で痛みも
火傷リスクも少なく
スプレンダーXは、「デュアルクーリングシステム」と呼ばれる2つの冷却機能で痛みを抑えます。コンタクトクーリングで接触部分を直接冷却し、冷風システムで風を送ることで周辺部の温度も下げます。照射部位の温度を約3度に保つことで、痛みと火傷のリスクを抑えます。
2ライトシェアデュエットで
残った毛をすみずみまで抜く
スプレンダーXのコースでご満足いただいた方は、そこで脱毛終了です。
細かい毛が残っているのが気になったり、効果の出にくい部位があった場合は、
ライトシェアデュエットの部分脱毛を追加しましょう。
1
スプレンダーXにない
ダイオードをカバー
ライトシェアデュエットはダイオードの脱毛機。アレキサンドライトとヤグを使用するスプレンダーXで残ってしまった毛を抜くのには、ダイオードの機械が適しています。
2
ETハンドピースで細部まで
キレイに
ライトシェアデュエットは2つのハンドピースを使い分けられる機械です。ETハンドピースは非常に照射面の小さいハンドピースで、指やVIOの際などの細かい部位にも精密な照射が可能。わずかに残ってしまった毛に対して、ピンポイントに照射できます。
3
吸引と冷却で痛みを抑える
大口径のHSハンドピースは「吸引」、小口径のETハンドピースは「冷却」。それぞれの機構に合わせた方法で、痛みや火傷リスクを緩和しています。
どちらも効果と安全性が
認められた厚労省承認機
どちらも厚生労働省に承認された脱毛機。
脱毛効果が科学的なデータに基づいて証明されていること(有効性)、
人体への安全性が十分に検証されていること(安全性)などが
厳しく審査され、認められています。
一般的に、熱破壊式は太く濃い毛が得意で、蓄熱式は産毛が得意だと言われています。
しかし熱破壊式で産毛が全く抜けないわけでも、蓄熱式では太く濃い毛に全く効果がないわけでもありません。
「とにかく産毛を無くしたいんだ」というように、産毛に格別のこだわりがある場合でなければ、特に気にする必要はないでしょう。
実際当院でも、スプレンダーXとライトシェアデュエットの組み合わせで、背中や女性のお顔などの産毛もキレイに抜けています。
総額を抑える
自由なプラン設計
まずは基本の5回コース。
その後は必要な部位に必要な分だけ、施術を追加していきましょう。
一人ひとりの希望や体質に合わせた自由なプラン設計で、
総額を抑えて脱毛完了を目指しましょう。
何回の施術が必要か?
永続的な効果を得るには最低5~6回の施術が必要
毛には「毛周期」と呼ばれる生え変わりの周期があり、生えずに眠っている毛が一定数存在します。しかし医療脱毛のレーザーは「今生えている毛」の発毛組織しか破壊できません。現在の技術では、1度の照射ですべての毛をなくすことは不可能です。
永続的に毛が減った実感を得るには、どのような施術をしても、最低5~6回の照射が必要です。
だから当院は
5回の基本コースに
1回ずつ照射を追加
1
回数が多く
高額な契約は必要なし
最低5回~6回の照射が必要とはいえ、何回で満足できるかは人によって異なりますし、やってみないとわかりません。ですから当院は、最初から回数の多いプランを契約する必要はないと考え、ご用意もしていません。
まずは5回の施術を行い、全身の毛をしっかり減らすことを目指しましょう。
2
足りない部位だけ1回ずつ
オトクに追加照射
5回の基本コース終了後は、全身脱毛を1回ずつ、もしくは気になる部位だけ1回ずつ、照射を追加していきましょう。
満足いくまで照射ができるよう、コース終了後はどの部位でも20%OFFで追加照射ができるお得なプランをご用意しています。
お一人お一人にあった自由なプラン設計で総額費用を抑える。それが当院の脱毛戦略です。
まずは無料
カウンセリングへ
施術を担当する看護師が、問診・サービスのご案内・注意事項のご説明を行います。医師の診察に問題がなければ、施術日の予約をお取りします。
費用は初回施術時にお支払いいただきます。施術をされない場合は費用は一切かかりません。無理な勧誘もいたしませんので、安心してお越しください。
受付時間 9:45〜13:00 / 14:45〜18:30 日祝休診
医療脱毛の基礎知識
/小谷院長が徹底解説
医療脱毛の基礎知識
受付時間 9:45〜13:00 / 14:45〜18:30 日祝休診